SUB-Qと呼ばれるヒアルロン酸による豊胸術で大切なのはどこに注入するかです。
SUB-Qを注入する前に、皮膚や乳腺の状況を診察する事から始まります。
そして、乳腺の下や乳腺の周りにSUB-Qを注入します。
このヒアルロン酸の粒子は大きいものなので、深い層に注入します。
浅く入れてしまうと粒子に触れてしまう事があるからです。
バストアップしたいと思う人のほとんどは乳腺に厚みがあまりありません。
この為SUB-Qをどの程度の分量注入するかも重要なポイントになります。
もし片方に100cc注入する事になった場合、最初に60cc注入が行われます。
その後30?60日程度置いてから残りの40ccを注入します。
SUB-Qを注入する時には一度に沢山注入すると
硬いバストになってしまう事があるそうです。
ですから、多くの量を注入したい場合は何回かに分けて注入した方が
自然なバストに仕上がるようです。
また、痩せている人の場合皮膚に余裕がありませんから、
何度かに分けて注入した方が良いそうです。
せっかく施術を行うのであれば、より自然に美しく仕上げたいですよね。
施術を受ける前によく専門医と相談して、理解してから行いましょう。
メリットやデメリットについても良く話し合って
納得した上で自分に合う施術方法を選択してください。







